Kasa Slim
1974年、大阪に生まれる。
親父の持っていたフォークギターで初めて覚えた曲は、アリスの「帰らざる日々」だったが・・・生まれて初めての大失恋に よる傷心の最中、大阪難波にあった伝説ブルースバーSouth Side Bluesで、ケン中島&ファニーボーンのライブを見てBLUESとの電撃的な出会いをする。その後、ギターと小さなリュックを持ち、あてもなく単身シカゴへとりあえず乗り込み、メンフィス、ニューオリンズと旅をする。珍道中の末、帰国しKasa Slimになる。
2004年、アコースティックブルーズユニット歌屋BOOTEEで、オープンリールで録音したアルバム【ぶらぶらり】を発売。
2007年からKasa Slimとしてソロ活動を積極的に展開し、ライブアルバム【カサ・テンポ】を発売。
2010年、Kasa Slim Trioを結成。作詞作曲Kasa Slimで完結した自身3枚目のスタジオ録音アルバム【そっか。】を発売。
2011年、関西を中心にライブ活動をつづけている。